ORANGE HOUSE RENOVATION

静岡・吉祥寺の住宅デザイン、リノベーションはオレンジハウス

  1. ホーム
  2. NATURAL VINTAGEの家 [静岡市]
  • リビング
  • キッチン
  • トイレ
  • エントランス
  • 子供部屋
  • 外観
ビンテージ雑貨好きのご夫婦が、中古住宅を購入し、リノベーションすることで自分たちの住まい方をイメージ通りに実現しました。
もちろん、新築も考えました。でも、予算が限られる中で、自分たちの思うような家になる?
もともと、古いものが好きだし、リフォームの方が、自分たちのスタイルに合っているんじゃない?
いつも、インテリアの参考にしている雑誌、「come home」を、心のより所に、計画がスタートしました。

この家に、住み続けるために、耐震工事も施工した。
2階の壁と1階の壁のずれた、構造の弱点を、筋交いで補強しました。
窓の前に、ありえない柱が?柔軟な住まい手さんは、インテリアの一部として、寛大な心で受け入れてくれました。
壁は、板張りし、自然塗料で塗っています。
ご主人が、片付け担当なんだそうです。
コンパクトなキッチンには、こだわりの雑貨が、ディスプレイされています。全部、日々使っているものだそうです。  まるで、カフェにいるようです。
キッチン裏に、ストックヤードを作りました。家事スペースになっています。
壁のペイントは、予算の都合もあり、住まい手さんの、セルフペイントです。 大変だった分、思い出もできました。 トイレのドアは、以前リビングのドアだったものを再利用して、こちらもセルフペイントしました。
スクールロッカーを、シューズケースに。床材は塗装をしていない、無垢の床です。
がさがさした足ざわりが心地いい、うづくりです。壁の塗装、雑貨など、時が経っても、古さがいい味を出すもの、が、この家の、セレクトの指針となっています。
やがては、個室が欲しくなるだろう、子供たちのために、お部屋も用意しました。今のとこ、とりあえず、まだパパとママのコレクションで埋まっていますが・・・いずれ。
雑貨好き、アメリカ好き、古いものが好きは、ご夫婦一緒の趣味だそうです。
ご主人は、音楽から入り、アメリカの文化が好きになり、奥様は、古着から入って、古いものが好きになり、家族の「好き」が、形になりました。

工事をする前に、雑貨は、だいぶ処分してもらったのですが工事が終わった後、また買い込んでましたね、ご主人。
これからも、この家のライフスタイルを貫くことと思います。