アパレルカップルの充実クローゼット

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アパレルカップルの充実クローゼット!

ご夫婦と2歳の息子さんの3人暮らしのO様のご家族

駅からほど近い便利な立地の

中古マンションを購入するのと同時にリフォームしました

マンションを購入したきっかけは

今まで賃貸で4年暮らしていました。

購入のきっかけは、やはり家賃がもったいないからです

子供が1歳の時に少し早いですが

小学校に上がった時のことを考え

住所を決めたいと思いました

今後 子供が増えるかもという考えもありました

 

この家を買うにあたっては

マンションの立地のほか

日当たりや風通し

角部屋 広さ 南向きなどを重視しました

マンションは新築ではありませんでしたが

年数の割には非常に綺麗な状態だったのも決め手でした

オレンジハウスとの出会い

家を買いたいと思い始めてからインスタグラムで情報を収集していました。

ちょうど、「いいな」と思った内装がオレンジハウスだったのがきっかけです。

調べたら偶然にも静岡の会社で、好みのインテリアも多く、「リフォームするなら、ここにしよう!」と決めたんです。

実際、今回リフォームにあたって他の会社へ打診することもなく、オレンジハウス一本で決めてしまいました。

 

まだ住む場所も決めていないのに

早々にリフォームの相談に行ったんです(笑)

マンションを探すのに

オレンジハウスの不動産部を紹介してもらいました

実は この家を決める前に何軒か気になる物件があったのですが

2回連続 先を越されて売約済みになってしまい

内覧することもできなかったんです

こういうものは つくづく縁だな と思いましたね

そういう経緯もあり このマンションは即決しました

60になっても飽きない家にしたくて

この家は築年数の割には

あまり痛み具合のない状態でしたが

元々の内装がマダム的というか

あまりにもエレガントなゴージャスな内装で・・・(笑)

とりあえず水回りや間取りなどは

あまり変えず

床を一新 建具は青くペイントし

それに合わせてドアとノブも変えました

 

元の白い壁を残しつつ

ところどころ柄のクロスを貼ってアクセントにしています

 

 

リビングの床は

最初ヘリンボーンにする案もあったのですが

あまり凝りすぎると飽きちゃうかもしれないと

シンプルにしました

 

部屋がより一層明るくなるうえ

何より埃が目立ちにくいと決めたんですが、

目立たなすぎてたまに拭き掃除をするとあまりの汚れ具合にビックリしちゃうんですよ

思わぬ誤算でした と笑う奥さま

 

ご夫婦それぞれ別の職場にお勤めですが

どちらの仕事場も同じ色の床で「妙に落ち着く」のも気に入っている点とのこと

 

なにより主張しすぎない床は

見栄えも良く どんなテイストにも合うので

インテリアの好みが今後変わることがあっても

長く楽しめるはず とご夫婦共に大満足です

 

リビングでは採用しなかったので かわりに

洗面所の床をヘリンボーンにしてみました

黒いタイルを花柄に配した白地のタイルともよく合います

1番の希望はクローゼットの充実

共にアパレルのお仕事をされているOさまご夫妻

 

最大の悩みは仕事柄どんどん増えていく洋服や靴

小物などの収納する場所でした

今回リフォームにあたり

間取りを少し変えて

広いスペースを作ることで 見えない収納を実現しました

 

その分 子供部屋のスペースが狭くなっちゃいました(笑)

息子が大きくなったら?居心地が良すぎて

いつまでも家にいられても困るんで

多少不便な方が自立心も芽生えてくるだろうし

早く独立してもらえたらそれでいいです(笑)

 

そのおかげで?

コの字型に作られたスペースは収納力抜群

 

以前は市販のラックに掛けていたんですが

あまりの重量にラックが壊れてしまったこともあって

でも 服は捨てられず

急いで より頑丈で収納量の多いラックをすぐ探し求めました

引っ越しの時に友人に手伝いに来てもらったんですが

友人も服好きなので

服を出す度に『あの時のあの服だ〜』

なんて当時の思い出話に花が咲いてしまい

時間ばかり過ぎて作業が全く進まなかったこともありました(笑)

一着一着に愛着があるんですよね

とにかく しまう場所ができて本当によかったと お喜びのアパレルカップル

 

賃貸住まいの時とは 収納のしやすさが全然違います!

クローゼットをゼロから決めて作ることができて非常に満足しています!!

 

でも もう既にクローゼットは一杯に見えますが・・・

 

まだまだ増えますよ

入りきらなくなったら圧縮袋に入れて収納すれば まだまだイケるはず!

 

 

今後もクローゼットの進化は止まらなそうです

テーマはブルー

インテリアのテイストは「西海岸」を意識しましたが

あまりやりすぎてしまうと

「コテコテ」になってしまうし

それは私たちのスタイルとは少し違うかなって

リビングの床をヘリンボーンにしなかったのも

「コテコテ」になりすぎちゃう?と思ったからです

 

とにかく 家は「落ち着く空間」にしたかった

 

アクセントになっている「青」は

リフォームの前から決めていた色というわけではありませんが

この色を取り入れようと決めてからは

インテリアの方向性を決めるのがだいぶ楽になりました

「これもかわいい、あれもやりたい!」と

誘惑は多いんですが

その時に「この青が似合うかどうか?」を判断の基準にしました

ファッションもそうですが

足し算ばかりではゴチャゴチャしてしまうし

肝心の伝えたいことがぼやけてしまう

主役(青)を大事にすることで

インテリアのテーマがブレずにすんで

自分たちのインテリアが実現できたと思っています

働く女性と生活スタイル

仕事に家事に育児にと 多忙な毎日を送っている奥さま

 

とにかく家事を少しでも軽減したかったので

汚れが目立たないよう白い床にし

家具の配置などは掃除がしやすい動線を取り入れました

一軒家を購入することも少し考えましたが

家事に費やす時間と労力を考えて

適度な広さのマンションを選びました

反面、この家は即決で決めてしまったため、保育園や小学校の学区など、下調べが不十分だったために購入後に出てきた問題もいくつか出てきたと言います。

 

もう少し準備に時間を費やせたらよかったのですが

仕事をしているとなかなか難しい

産休中など時間のある時に引っ越しができたらよかったかもしれないけれど

賃貸の時に子育てを経験できてよかったと今は思います

 

家を購入するにあたってインテリアを決める際

今までだったらデザイン最優先だったのが

まず子供の安全を第一に選ぶようになりましたし

家の作りも小さな子供が危なくないような目線で考えるようになりました

 

無駄なく子育てをしやすい家づくりができたのは

賃貸生活での経験が役に立ったと思っています

これからリフォームしたいご家庭に向けてのアドバイス

たくさん自分のやりたいこと

希望していることを用意して

それを担当者にストレートに伝えることが大切だと思います

そのためには自分の知識を増やしておくことも必要です

 

今回、担当のコーディネーターさんには色々アドバイスをもらいました。

オレンジハウスのセンスは もともとツボでしたから

分からなかったり迷ったりした場合は

「コーディネーターさんに決めてもらえばいい!」

ってお願いしちゃってましたね(笑)

担当者の方との信頼関係とコミュニケーションはとても大事ですね

共働きなので パパは育メンなのです

アパレル勤務さんの クローゼットはさすがです

ショップさながら!

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